わかる!婚約指輪

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二人だけの組み合わせ!バイカラーの結婚指輪

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大切な人との、一生を一緒に過ごして行く時間。いつもの結婚生活のすぐ側にある、二人の結婚指輪。特別で、肌身離さずの存在だからこそ拘りたい!結婚指輪を選ぶ時に考えたいことは、結構たくさんありますよね。結婚指輪の色の選択肢は、プラチナとゴールドだけではありません。今、第三の素材として注目されている「ジルコニウム」は、カラフルな指輪を作ることが出来るのです。バイカラーの結婚指輪の人気に迫ります!

素材と色の耐久性

結婚指輪の素材、ジルコニウムとチタン。どちらも鮮やかな発色が特徴で、最近注目されています。ジルコニウムとチタンは、見た目の明るさの差はほとんど無い様です。ジルコニウムは軽いので、つけ心地の良さを求める人に向いています。

「本当はデザインにボリュームを付けたいのだけれど、重さや心地悪さのことがあるから止めようかな」という悩みが解決しますよね。ボリュームのある指輪でも、日常生活の邪魔になりにくい指輪を作れる良さがあります。

チタンは、メカニカルなデザインが似合う素材と言われています。バイカラーの結婚指輪を作る際に気になるのは、色の耐久性はどうなのか?でしょうか。二つの素材は、かなりの違いがある様です。どちらも、相当強い力がかからない限りは、急に色の変化は起こりません。

しかし、結婚指輪というのは、長年常に身につけていく物。磨耗は必ず起こります。長年の使用では、チタンの方が色が変わりやすく、ジルコニウムの方が色が長持ちすると言われています。色の耐久性を優先するのであれば、ジルコニウムがおススメです。

ちなみに、指輪としての耐久性でも優れています。日常生活やレジャーなどで、ジルコニウム指輪を外す必要性はありません。傷や汚れを気にして指輪を外さなければならない機会が多いと、紛失の危険もあり、取り外しに気を遣いますよね。

ジルコニウム指輪はストレスフリーです!嬉しいポイントですよね。

バイカラー指輪の良さとは?

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バイカラーの結婚指輪が人気だよ、トレンドファッションだよ、と聞いたことがあったとしても、バイカラー指輪って何だろう?そもそも何が良いのだろう?と思っている人もいるかも知れませんよね。バイカラーとは、一つのアイテムに二つの色を使うことです。

結婚指輪に関しては、自分の好きな色とパートナーの好きな色の二色を使って作ります。二人で選んだ色で作る、二人だけの特別な組み合わせのオシャレな指輪にしよう!というものです。カラフルな色使いで、オリジナルの特別感も出せます。

ジルコニウムカラーの発色と特徴

ジルコニウムカラーは、特殊技術で酸化皮膜を形成して、その皮膜で色が見える仕組みになっています。カラフルで鮮やかなカラーは、永久的に色持ちする訳ではありません。肌に接触している部分などは、磨耗して酸化皮膜の厚みが変わってしまうので、色に変化が生じます。

チタンと比べるとジルコニウムの方が長持ちですが、それは色が見える元となる、この酸化皮膜の強さの違いによるものなのですね。変化には、指輪に使用している色や、その人の体質、生活や使用方法などによって差があります。

何年経っても変化の無い場合もあるし、一年程度で変化が生じることもあります。一般的には、ジルコニウム発色は、約五〜十年程はオーダー当初の色を楽しめると言われていますが、それぞれ異なることを覚えておきたいですね。

変化を前向きに!カラーチェンジ

カラフルなジルコニウムカラーは、先述している様に、色に変化が出ることがあります。そのことが気になったり、気に食わないと感じる人には向いていないかも知れません。大切な結婚指輪は、その指につけた日から変わりなく持っていたいものですが、変化や色変えを魅力として楽しめる人におススメと言えます。

酸化皮膜は何度でも付けることが出来るので、カラーチェンジをすることも可能なのです。それは、ジルコニウムとチタンならではの楽しみ方です。皮膜の変化を前提にデザインや色を組み合わせて作り、数年後にまた二人でカラーチェンジを楽しむ、というのも良いと思います。

記念日に新たな色に変えるのも素敵ですね。結婚してからの年月を重ねた二人には、新しい色が似合う場合もあるでしょう。もちろん、メンテナンスで元の色に戻すのも有りです!結婚当初の気持ちを思い出せて良いですよね。

結婚指輪のケースだけを探したいときに役立つ情報

バイカラーのおススメ組み合わせ

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バイカラーの結婚指輪で、オーダーの多い、人気デザインの組み合わせや色合わせは何でしょうか?いくつか挙げてみます。

「お互いの象徴の様に」指輪の外側を二本のラインで交差させるデザインです。バイカラーは、お互いを象徴する組み合わせを選ぶと素敵ですよね。「反対色でバイカラー」指輪の外側に、真っ直ぐシンプルに二本のラインを入れるデザインなら、反対色の組み合わせにしてみましょう。

それぞれの発色カラーが際立ちます。「場所を別に」指輪の内側と外側とで、バイカラーにするデザインです。この場合は、コンセプトに合わせた色選びも効果的で素敵です。日常を気にすることもありますよね。

自分の好きな色だと派手かも?とか、仕事や普段の生活の中であまり目立たせたく無いと考える人は、指輪の外側には肌馴染みの良い色がおススメです。黄色などのゴールドとも見えそうな色を外側にして、好みの色は内側に入れます。

また、バイカラーを同色系でまとめると、大人の雰囲気な指輪になります。

彩度の低いブルー、パープル、レッド系は、落ち着いた大人の印象になります。男女共に人気の色は、明るいブルー系やグリーン系だそうです。お互いの好きな色を繋いでグラデーションにするデザインも、ロマンチックで大人気です。

結婚指輪として人気が高いのは、二人の色を内側と外側とで交換してバイカラーにするものです。パートナーのお気に入りの色を内側にして、いつでもお互いのことを身近に感じていられる、そんな指輪です。とても素敵ですね!

二人の思い出のカラーを選ぶのも良いです。いつも見ている景色の色、デートでの海の色、プレゼントしてくれた花の色、プロポーズの夕焼けの色など。指輪を見る度に、あの日の記憶も蘇ります。ジルコニウムカラーは、オーロラの様な色や夜明けの空の色など、幻想的な雰囲気の色を作り出せるそうです。

そんなカラーをグラデーションにしたり、交えたりと、表現の可能性はたくさんあります。二人の色を、特別な指輪に込めてみませんか?

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